【やってみた#17】楽天市場を上手に使ってポイント25%還元できる方法を紹介(2020年2月の実績付)!

#やってみた
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こんにちは!

 

買い物はほとんど楽天市場を利用しているのですが、先日楽天ポイントの累計が200万ポイントを突破しました!

楽天市場や楽天のサービスのノウハウも貯まってきているので、ご紹介します!

 

男性
男性

楽天とAmazonとYahoo!ショッピングどれが一番いいの?

女性
女性

楽天市場の上手の使い方って何があるの!?

こんな疑問に答えます。

 

本ノートの内容

・200万ポイントを貯めた内訳を紹介

・AmazonやYahooショッピングより楽天市場がオススメな理由をポイント還元の実績から紹介

 

楽天市場を2008年に初めて利用してから、これまで1,100件以上の注文をしています!

累計の楽天ポイントは200万を超える自称楽天市場マスターです。

 

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楽天ポイント200万突破までの道のり

2008年に楽天市場にデビューして以来、1,100件以上の買い物をしてきました!

積み重なった楽天ポイントは200万を突破しました!

ポイントクラブから月別ポイント獲得数や通算獲得ポイントを確認できます。

下記、各年ごとの楽天ポイントの獲得状況です。2020年は4月までの実績になります。

2020年 192,119ポイント
2019年 454,810ポイント
2018年 405,708ポイント
2017年 288,519ポイント
2016年 138,564ポイント
2015年 90,259ポイント
2014年 49,626ポイント
2013年 75,345ポイント
2012年 86,166ポイント
2011年 67,919ポイント
2010年 223,104ポイント
2009年 37,144ポイント
2008年 6,712ポイント

2018年からポイント獲得が多いのは、楽天市場でSPU(スーパーポイントアッププログラム)が始まった影響が大きいです!

 

ある月の楽天のポイント獲得の詳細を紹介

毎月3万ポイントを獲得していると、楽天で毎月100万円買ったり、楽天アフィリエイトの実績も含まれているのではないかとご指摘を頂きそうですが、毎月の楽天での買い物は10万円いかない程度で(それでも十分多いが)、楽天アフィリエイトの実績は含まれていません。

実際に楽天サービスを利用して、地道に平均3万ポイントを獲得しています。

 

ポイント内訳を分析

2019年は45万ポイント獲得=毎月平均約37,500ポイント獲得してました。

今回直近で一番近いポイント数の2020年3月を例に紹介していきます!

早速ですが、ポイント獲得の内訳は下記になります!

それぞれの項目ごとに詳細を見ていきます!

 

”キャンペーン”の内訳

キャンペーンで獲得したポイントの楽天が期間限定で提供しているもので、ほとんどがエントリーが必要なものになります。

計28のキャンペーンで16,508ポイント獲得しました。今回は1,000ポイント以上獲得したキャンペーンについて紹介します。

1位 お買い物マラソン ショップ買いまわりでポイント最大10倍 8,415
2位 毎月5と0の付く日は 楽天カードご利用でポイント5倍 1,880
3位 【キャッシュレス還元ポイント】楽天カードでのお支払いで最大5%還元 1,668

3位のキャッシュレス還元ポイントは2020年6月までの政府の施策になりますが、基本的には、お買い物マラソンの買い回りと楽天カード利用のポイント5倍で10,000ポイント以上をGetしています!

 

”SPU”の内訳

8,088ポイントの内訳は下記になります。

【SPU】楽天カード利用者特典最大+3倍(2020年2月ご購入分) 3,237
【SPU】楽天モバイル契約者特典+2倍(2020年2月ご購入分) 2,216
【SPU】楽天証券利用者特典+1倍(2020年2月ご購入分) 1,108
【SPU】楽天市場アプリ利用者特典+0.5倍(2020年2月ご購入分) 542
【SPU】楽天でんき利用者特典+0.5倍(2020年2月ご購入分) 542
【SPU】楽天銀行+楽天カード利用者特典+1倍(2020年2月お引落分) 443

楽天のゴールドカードを利用しているので、利用者特典の3倍が大きく寄与しています。

通常の1%に加えて、SPUで8%アップしているので、基本的には9%のポイント還元を受けています!

 

”楽天市場”の内訳

3月に購入した21件の買い物で、6,799ポイント頂きました。

電子デバイスとベビーカーを購入したので、計8万円ほど楽天市場で買い物をしました!

 

”楽天カード”の内訳

1,361ポイントは、楽天カードで136,100円の決済に対しての1%のポイントバックになります。

楽天市場以外の通常の買い物、電気代、ネット代等も含めた金額になります。

 

”楽天トラベル”の内訳

楽天トラベルでレンタカーを利用した際のポイントバックになります。

12,300円でしたが、ポイント10倍プランだったので、1,230ポイント入っています。

 

”その他”の内訳

その他は624ポイントそれほど多くありませんが、Rebates(リーベイツ)が355ポイントで一番多く、他はすべて100ポイント未満で、楽天エナジー、楽天西友ネットスーパー、楽天ブックス、楽天kobo、楽天銀行と続きます。

 

 

楽天市場で上手に買い物すると獲得できるポイントを試算してみる!

楽天市場を10年以上、1100件以上利用してきたので、楽天市場をかなり上手に利用できている自信があります!

ただ、これまで詳細にポイント還元率を計算してこなかったので、計算してみました!

上記では、2020年3月のポイント実績を出していましたが、楽天市場のキャンペーンやSPUのポイント還元は1ヶ月遅れで計上されるので、実際に2020年2月に購入した金額に対してどれだけ還元されたのかで計算しています。

2020年2月に楽天市場で利用した金額:103,000円

楽天市場を利用したことに対するポイント還元:27,457ポイント

キャンペーン項目 ポイント数 割合
楽天市場の通常ポイント 5,123ポイント 1%
キャンペーン 13,246ポイント 12.9%
SPU 8,088ポイント 7.9%
楽天カード 1,000ポイント 1%
27,457ポイント 26.7%

※一部ポイント換算の対象時期が異なるものがあります。
※楽天ポイントは100円未満に対しては付与がないのですが、便宜上すべて1%で計算しています。

 

計算したところ26.7%の還元率でした。

購入する店舗の還元率やキャンペーンの有無にもよりますが、個人的な感覚では少なくとも20%、平均で25%~30%の還元率はあるなという実感だったので、26.7%の還元率は実感値とほとんど同じでした!

 

まとめ

楽天市場を上手に利用するとポイント還元25%を達成することができる!

Amazonと比べると家電商品などは料金が高い場合が多いが、ポイント還元まで含めると楽天市場の方が安い!

Yahooショッピングと比べると軒並み同じ料金もしくは楽天の方が安い上にポイント還元率も高い!

つまり、ポイント還元まで考慮するなら、楽天市場を利用する方がオススメです!

 

 

本日のHanaあるある…

Hana
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静かにしていると思ったらティッシュを食べている

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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